Archive for 6月 2009

2009年6月。

ハイブリッドカーが人気を博し、将来のCO2削減目標値が一層高められるなどエコロジーの波は益々加速しています。

一方で身近な生活風景

~道を舞うコンビニ袋、ゴミ箱がすぐ埋まる使い捨ての容器や包装紙・フィルム類、稼動しっぱなしのエアコン~

を見る時、私たちが消費するエネルギーは如何に無駄が多いかを痛感します。

果たして莫大なエネルギー消費に慣れた生活を省エネルギー化できるでしょうか。

 

常々思っていたのは、便利であることが当たり前になりすぎてはいないか、です。

ここで便利についてちょっと考察。

「うわべだけ・便利の法則」

快適で便利な商品やサービスの利用を行うと以下の影響作用が起こる。

利用者) +1(一つ楽をする)

環 境)   -1(環境への付加が増える)

利用者)  -1(得られたかもしれない知的機会を失う)


何か楽をすれば、環境への付加を高めるだけではなく、

得られたかもしれない知恵や発見との遭遇機会を失うのではないか、という事です。

車では見過ごしてしまうことでも自転車や徒歩なら見えること。

出来合いを買ったり、他者に依存せず、自ら試し行うことで得られる知恵。

エネルギー消費だけではなく、自然を活かした知恵や発見を大切するというエコロジーが益々大切になってくる、と感じています。

言ってしまえば日本的な暮らし方に回帰する、でしょうか。

できる範囲の楽しめる我慢をしていきたいです。

そんな考え方で制作販売しているのが

「究極の血液循環療法 官足法で蘇る自己治癒能力」です。

(宣伝っぽくてすみません、発行意図としてお伝えしました)

 

「本当の・便利の法則」

自分の知的財産となる商品やサービスの利用を行うと以下の影響作用が起こる。

利用者) +1(一つ知的財産が手に入る)

環 境)  +1(環境への付加をなくす)

利用者) +1(長い間使える知的ノウハウが得られる)

如何ですか、「本当の便利」をぜひお試しください。