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メイクス・ウェブサイト

 

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ご提案概要

これは新機軸を探し出し、オンリー・ワンに育てる企てです。

1、御社の活かすべき役立ち処を新機軸として抽出、情報に集約

2、新機軸をオンリー・ワンへ育て成熟期に通用する方法を持つ

3、以上を実現する小額から可能な企画制作の分離提供

 


1、未経験の時代

成長期は終わり日本はかつて経験したことの無い成熟期に入りました。

企業活動は成熟期に適った新しい方法への転換が必要になっています。

 

現在の状況は景気循環型不況ではなく、構造型不況で成長が見込めない時代に

日本は入ったというレポートがあります。

日経ビジネスオンライン「成熟時代に突入した日本へのアジェンダ」(第一回)

 

新しい方法の鍵は満たされない需要を探し、応えることであり、

それは不満や不安を探して応えることにある、と上記連載の第三回にあります。

 

需要の鍵

 

成長期には欲望を探しそれを満たしてきました。

成熟期は欲望が不満や不安に置き換わったと言えます。

(売れてしまうスマートフォン等の欲望型の例外的商品やサービスがありますが)

 

皆さまの業界で満たされない需要、不満や不安はありませんか、潜在していませんか。

「欲望」から「不満や不安」に置き換えて改めて皆さまの業界を見つめてみてください。

視点を変えれば不満や不安という満たされない需要は存在、潜在するのではないでしょうか。

 

一方、「欲望」に対しては商品やサービスの特徴を伝えれば済んでいましたが、

「不満や不安」に対しては同じような伝え方では上手くいきません。

 

欲望を前提にした臨み方では噛み合わないからです。

不満や不安を前提にした臨み方に変えていく必要があります。

 

臨み方を変える

 

顧客の不満や不安について考えてみてください。

私たちは未経験の時代に臨む皆さまの方法を提案・支援します。

 


2、情報の重要性

どうして「欲望を前提にした臨み方では噛み合わない」のか。

顧客は単に商品やサービスだけを必要としているのではなく、

抱えている不満や不安などの課題解決に繋がる方法を必要としているからです。

 

しかし、買い手は課題解決に繋がる商品やサービスの活かし方やその方法に長けておらず、

売り手による課題解決の提案や相談の中から必要なもの・解決方法が見えてくるものです。

 

商品やサービスに提供者による課題解決という価値を加えた情報が必要です。

成熟期では仕事は複雑化しているので求められる価値も様々です。

価格に始まり提供者の知識や経験、時間、質、確実性、丁寧さ、安心感、カスタマイズ・・・。

 

この多様な価値観にこそ伝えるべきこととチャンスがあります。

提供者の経験やノウハウから解決方法を提示することが伝えるべきことであり、

必要とされることではないでしょうか。

 

解決方法を提示する

 

集客では商品やサービスでどんな特徴の企業がどういう方法で提供するのか。

どんな価値=買い手のメリットが生まれるのか等、未知なる企業に目を向けさせる情報が必要です。

 

営業では顧客の良き相談者としての幅広い周辺知識、提案力、解決力が求められおり、

人間関係だけではなく、情報収集と分析に基づいた確度とスピードが求められています。

 

見込み客に自らの力と提供価値を明らかにし付き合うに値することを示す情報。

既存客に信頼される存在であり続けるには高度な解決策を提示できる能力と情報。

 

ウェブ、ブログ、twitter、ソーシャルメディア等の情報の出口に振り回されるのではなく、

自らの強み、提供価値を明らかにした伝えるべき情報を用意することが先決です。

それは広告宣伝とは一線を画した顧客を助ける御社ならではのものであるべきです。

私たちは企業の情報成果物制作の豊富な経験から受け手の視点を知っています。

 

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3、オンリー・ワンを持ってイノベーションを

景気の低迷が続き、価格競争やコスト管理に行きがちですが、

すべての顧客が低価格だけを望んでいるわけではありません。

 

顧客に新しい世界を提示して顧客の持つ不満や不安を解消していく。

と同時に御社の価値、利益も高めていく。

 

御社の経験やノウハウをもっと前向きな世界に使いませんか。

顧客の曇った視界がぱっと開けるような喜ばれる提案をしませんか。

 

その為に御社のオンリー・ワン要素を見つけ、

確かなものに育てていく必要があります。

その伴走者を私たちが務めます。

 

実現には大きく2つのステップを考えます。

 

シフトへの2ステップ

Step1 オンリー・ワンの芽

御社の活かすべきコア・必要とされる新機軸を抽出し情報に集約

オンリー・ワンの芽をつくるステップです

 

Step2 オンリー・ワンの確立

新機軸の内容と推進方法を進化、成熟期に通用する方法へシフト

オンリー・ワンとして確立させ、事業のイノベーションを図ります

 

Step1 オンリー・ワンの芽

今後に活かせる要素の抽出に始まり、新機軸を情報成果物に集約するまでを

仮説、実行、検証、集約という4つの作業で進めます。

※これは標準的な作業順であり個別には異なる順・作業となる場合があります

 

オンリー・ワンというと大袈裟な印象を抱かれるかもしれませんが、

小さな一歩から始めてみる、その評価が高ければもっと追求していく、

こんな風に自社だけが持つ強みを育てる感覚でお考えください。

 

仮説

 

従来の集客営業の内容を十分に伺い拝見し、強みと提供価値、顧客の潜在需要を検討、整理していきます。

第三者の視点から御社が活かすべき強みと価値を新機軸として複数仮置きのご提案をします。

仮置きした新機軸を以降のお客さまとコミュニケーションのキャッチボールにより集約していきます。

 

「うちは平凡で何も無いのでは」とのご懸念は無用です(特例を除く*)

弊社は企業の情報成果物制作で「現すべき事を探す」のが事業のコアです。

*特例とは反社会的経済行為を事業とする場合を指します

 

例えば・・・以下の例示は新しいタブ(ブラウザにより新しいウィンドウ)でページが表示されます。

 

税理事務所様の場合~価格競争に巻き込まれがちな会計サービスで打開策をお考え

 

電気空調設備業者様の場合~節電やエコロジー関連の商品やサービスの拡販策をお考え

 

事務所・店舗仲介業者様の場合~インターネット以外に他社と差別化をお考え

 

※上記例示では新サービスの設定を上げましたが、各種プロセス見直しなどによる新機軸もあると考えます

 

実行

 

上記の仮置きした仮説に基づき顧客とコミュニケーションのキャッチボールを始めます。

 

その方法ではできるだけ御社を良く知るお付き合いの長い顧客を中心にして、

ポイントとなる概要と費用を案として見ていただき、コミュニケーションを図っていきます。

 

概要作成の際、類似サービスの内容把握は当然ですが、可能なら体験してみる事も必要です。

「この金額でこの程度か」という利用する立場の実感が得られ該当サービスの程度を把握できます。

 

作成した資料と共にアンケート用紙を添え郵送の後、直接訪問して感想などを聞ければ良いと思います。

微妙なニュアンスもあるでしょうから会ってお話を聞かせてもらう方が得る情報が多いものです。

また思いもよらない提案や要望といったご意見なども伺えるチャンスだと思います。

 

例えば例示した税理事務所様なら「資金調達準備係」や「海外取引準備係」のように

あるテーマについてサービスを始める準備をしていることを分かりやすく掲げ、

前向きな姿勢を感じてもらいキャッチボールが活発になるようにしていきます。

 

営業現場の情報収集にASP方式の営業支援システムを低価格(お一人様2,100円/月~)でご利用も可能です。

※弊社が代理店契約を結ぶASP営業支援システムを推奨します

ASP営業支援システムの詳細はこちらから http://www.bizlabo.co.jp/

 

検証

 

実行段階のコミュニケーションから有効と思われる新機軸の要素を抽出、修正、調整します。

 

顧客の要望という需要、それに対する提供という供給。

この組み合わせで一番強みが発揮できるものが見えてくるはずです。

(有効な検証結果が出るまで仮説、実行、検証を繰り返していきます)

 

それを受け、事業サイクルに検証した新機軸を入れた流れを準備して戴きます。

他社との連携、協力先が必要な場合には凡その作業内容と費用も決めておく必要があります。

※ASP営業支援システムをご利用の場合はこのシステムにも組み入れます

 

集約

 

事業上の準備が整ったら外部向けのメディアに新機軸情報を反映していきます。

(新機軸でご提案した資料を基に作成していきます)

 

ウェブ、印刷物など後々の変更を考慮したメディアを使用し、最低限の費用投下に抑えます。

費用対効果を考慮した着手順、その方法もご提案します。

 

※初年度無料のウェブプラットフォーム提供サービス「みんなのビジネスオンライン」を推奨

※上記無料版の広告表示や機能制限の無い低額の有料サービスも推奨

※集客、営業での使い分け、実施時期などについても御社の事情に沿って実施します

※外部の無料サービスもフルに活用するなど御社の立場に立った合理的な判断をしていきます

 

Step2 オンリー・ワンの確立

Step1で新機軸の集約が進んだらオンリー・ワンを確立させるステップです。

それは 1、新機軸による稼動 2、新機軸の検証と再構築 の2つです

 

1、新機軸の稼動

情報を生かす仕組み

 

前段階で集約した新機軸を本格的に稼動、充実させます。

新しい提案がどのような反応を得るのか、細大漏らさず捕捉していきます。

 

顧客からの声、生きた情報が事業推進エンジンです。

新機軸についてコミュニケーションのキャッチボールを行う営業方法やメディアを充実させ、

新機軸の成果、内容や方法へのご意見の記録を蓄積していきます。

現場対応可能な修正は随時行います。

 

Step1で立てた新機軸を顧客の声でブラッシュアップしていくという

御社の行動習慣をつくることがポイントです。

 

考えられる施策は以下の通りです。

・営業での対顧客現場情報の収集、集約、還元、活用

※ASP営業支援システムの活用(収集・蓄積・検索引用など)(※ご希望の場合)

・自社に叶った受発信メディアの拡充と活用

 

2、新機軸の検証と再構築

イノベーションへ

 

上記新機軸の稼動を一定期間継続し、蓄積された情報から検証を行います。

ある程度の反応があるようならネックになっている点を改善、

大きな障害が出てくるようなら再構築を図ります。

 

机上ではなく、顧客の反応を基にして自社の強みを更に強化して、

オンリー・ワン、そしてイノベーションに繋げていきます。

 

考えられる施策は以下の通りです。

・集客の仕組みづくりと自動化

・集客で人が関わる部分の見極めと投入

・既存客への定期的な情報提供と自動化

・営業で人と情報に関わる部分の見極めと投入

 

このように自社の持つ強みを新機軸として新しい可能性をつくり、

オンリー・ワン要素を事業イノベーションに繋げていくという考え方です。

 

以上、大まかな概要ですが御社の事情に適した目的達成のために

小額から選べる費用プランでイノベーションを情報面でサポート致します。

 

強みを新機軸に、新機軸からオンリー・ワン、そしてイノベーションを。

私たちは情報という側面から皆さまをサポートします。

 

「御社のリスクを解消する簡易プレゼンテーション」

このご提案をご覧になり興味を惹かれたとしても「果たして依頼して大丈夫なのか・・・」。

当然そのようにお考えになると思います。

 

そこでご依頼前の「お試し」として「簡易プレゼンテーション」を設定しました。

この「簡易プレゼンテーション」により進むか止めるかを判断して戴けます。

 

お会いしてお考えや現状、ご希望などを打ち合わせします。

その後弊社より簡単な方向性とポイントをご提案致します。

 

弊社でも業種やご要望により得手不得手がありますし、

御社の感覚的なご判断もあると思います。

 

「簡易プレゼンテーション」は無料です。

どうぞお気軽に「お試し」をご利用ください。

話にならないと思われたなら「落第」と仰ってください。

 

※「簡易プレゼンテーション」詳細は無料レポートをご覧ください

※御社のリスクを解消するご提案を他にもご用意しています

 

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4、メイクスの役割

今回ご提案する肝~企画制作の分離支援

景気低迷により一層のコスト削減が進み成果物に費用をかけられない、つくれない、

制作する場合でも諸条件により内容を詰めきれないケースが本当に多くなりました。

 

弊社のウェブサイトをご覧になった企業からお問い合わせを戴く場合でも

費用がネックになり頓挫する場合も少なからずあります。

(当方の費用が障害ではなく予算自体が極小)

 

企業の皆さまはこのような不安(不明)をお持ちです。

「情報コンテンツをつくりたい、しかしその方法や適正価格が分からない。」

「制作物の企画や制作を外部委託するにも何をどこに頼めばいいのか分からない。」

「PR方法で自社にとってどんな方法が良くて、どうするのが一番良いのか分からない。」

 

また不満ではこのようなことを聞きます。

「内容や方法ごとに専門化しているので自社でそれぞれの良し悪しが見極められない。」

「統括を期待した”代理店”は依頼者の経営・営業、受託各者の企画・制作・実施を熟知しておらず

単に作業メニューを出して、その間に立っているだけ。つくったものに効果が無かった。」

 

こうした情報・コンテンツに関わる費用と内容の課題を解決する方法がないものか長い間考えてきました。

コストを下げるのにも限界があります。依頼者の立場で優先順位の第一は何なのか・・・。

そして何よりも情報の持つ力を事業に活かしていくための良い方法は無いものかと。

 

企画と制作に一線を画し企画部分を独立

思い至ったのは企画と制作に一線を画し、企画部分で必要なことを明らかにした上で制作を考える方法です。

制作という手段に縛られることなく、課題と対応方法という処方箋、企画を独立させる考え方です。

(依頼者は手段の前の処方箋を必要としていると考えた次第です)

 

目的と手段を分け事情に叶った手段を選べる、食事なら外食か自炊かを選べると言えば良いでしょうか。

或いは存在しないより存在することが大切であり、見た目より核心を優先すると言えば良いでしょうか。

 

背景として制作については社内で対応できたり、

安価もしくは無料で利用できるサービスが増えてきたこともあり

対応出来ない部分だけをオプションとして利用していくイメージです。

 

また人々が目にする情報では従来はプロが手掛けたものが当たり前でしたが、

近年、YuoTubeなどの投稿、自作のウェブサイトやブログが増え、

アマチュアのものへの違和感が少なくなっていることもあります。

中には違和感どころか勘所を押さえていてより分かりやすいものも増えています。

(見た目より核心を優先という情報が増えているように感じます)

 

費用対効果の面では企画に仮説、実行、検証、集約という工程を入れることで

ピンポイントな制作実施が可能になりその確度・向上が実現する仕組みにしました。

 

私たちが企業向けに培ってきた情報成果物の経験とノウハウを、

合理的かつ現実的に活用戴くことができ、皆さまのメリットになるものと確信します。

 

業界初のサービスです

以上のように企画部分と制作部分を切り離して、

成熟期の集客と営業そして事業イノベーションを情報を軸に横断支援するのはこれまでありませんでした。

 

私たちはこれまで企業の情報成果物の企画制作を行い様々な企業様の現場を知っています。

その範囲は映像、ウェブ、マルチメディア、印刷物など一通りに及びます。

またメイクスという企業活動を行う上で自社メディアの企画制作運用、広告出稿を経験、学習しました。

能書きだけではない、事業活動の情報発信とその制作を知った上で企画を行います。

 

私たちは御社の良き相談者として情報を軸に解決策を提供します。

イメージとしては社外にマーケティング機能をお持ちいただく感じです。

 

御社の強みをどういう価値にして顧客に提供していけるのか、

期間を決めて強みを探し、新機軸、オンリー・ワン要素に繋がる一連をサポート致します。

 

ウェブサイト、コンテンツ、印刷物、広告出稿など弊社で制作をしない場合でも

契約期間内は別途費用の発生無くアドバイスをさせて頂きます。

 

事業での情報収集と活用、新しい展開への試み。

拙い経営経験ですがお力添えをさせて戴きたいと思います。

 

どんなことでもお気軽にご連絡ください。

私たちのコンテンツ・メディア制作ノウハウとマネジメント経験をご活用ください。

 

私たちは情報の核心を探し表に現します

株式会社メイクスは企業の映像・コンテンツ制作を16年余、

代表の私 森 寛世は前職も加えると制作業を26年余にわたって行ってきました。

経営者としては16年余となります。

 

20世紀末から21世紀に変わって以降、デジタル化の進展により制作物も

映像に加えウェブ、動画、マルチメディア系そして各種端末用コンテンツへと範囲が広がりました。

 

併せて求められるポイントが徐々に「どう表現するか」より「何を取り上げるか」が増えていきました。

商品やサービス自体からそれに関わる人の関係性を現すことが多くなっていったと感じます。

制作過程の前段である企画構成部分にコンサルティング業務が加わりその重要度が高まりました。

 

「何を取り上げるか」とは依頼者自身では見つけにくい表現したい核心を制作物に反映することです。

例えば大切なイベントで参加者のモチベーションを高める、働く人に仕事の存在価値を再認識させたい、

のように抽象的なテーマが設定され、「何を取り上げれば良いか」を探しつきとめる作業です。

 

この「何を取り上げれば良いか」を探しつきとめる作業を御社の経験やノウハウの中で行い、

御社の顧客に対し取り上げるべき新機軸を探し出すことに充てようとするものです。

 

「メイクスの特長」に記したように私たちのコアは「潜んでいる大切なものを、表(おもて)に現(あらわ)すこと」。

クライアントの顧客の視点を持つ、こうした意識で仕事をしてきたからこそ可能なアドバイスをさせて戴きます。

 

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見えにくかった強みを情報に

企業の事業活動には外部からは見えないたくさんの要素があります。

一言ではとても伝えられない沢山の要素があると思います。

そこから伝えるべきものを情報という目に見えるカタチにして現してください。

伝えきれていない力、能力、経験という財産をもっと伝えてください。

財産をより役立たせ、新しい可能性を切り拓けるのは御社のコアを現した情報です。

私たちは見えにくかった財産を活かしていくお手伝いをさせて戴きたいのです。

株式会社メイクス 代表取締役 森 寛世